特殊治療としてはインソール療法(シダス&ディモコ)と巻き爪ケア(ペディグラス)を取り入れています。

開業16年目となりました。滋賀県草津市の琵琶湖の近くにある鍼灸整骨院です!からだの痛みは何でもご相談ください。

上腕骨外側上顆炎

上腕骨外側上顆炎

どのような人になりやすい?

肘の関節の曲げ伸ばしを繰り返す職業(農業、工員など)の人におこりやすい病気です。

また、事務員や主婦などにもおこる病気で、上腕骨外側上顆炎といいます。

又、バックハンドを多用するテニスの選手に多いため、別名「テニス肘」とも呼ばれています。

どのような症状?

手首や指を伸ばす筋肉(伸筋腱(しんきんけん)という)に過度の緊張がかかり、この伸筋腱が付着する肘の外側に痛みを伴う炎症がおきます。

筋肉の骨との接合部位の炎症、筋肉の線維の部分的断裂、および筋肉の使いすぎによる疲労などが原因とされています。

手の甲が上に向くと痛い
日常生活においても、肘を少しでもねじるように使う場合、例えばタオルを絞ったり、ドアを開けたりする動作で痛みがひどくなります。

このため手の力が弱くなり、皿やコーヒーカップを持つことが難しく、落としやすくなったりすることもあります。

しかし、手首や指の関節がはれたり、運動が制限されることはありません。また、筋肉がやせることもありません。

多くの場合、安静時の痛みはありません。肘の外側を指で押すと、痛むところがはっきりとわかります。

治療方法は

  • 治療は肘の安静が第一です。治るまでに数カ月から半年以上かかることがあります。
  • できるだけ手を使うことを制限することも必要となります。
  • 温熱療法や電気刺激療法、マッサージ、ストレッチングなども併用します。
  • 抗炎症剤の軟膏を局所に塗布したり、ときには消炎鎮痛剤を服用します。
  • 多くの場合、これで数カ月以内に痛みが軽くなります。
  • 肘用サポーターも工夫されたものが市販されています。
     (作業中や運動時には外側上顆炎用バンドの着用を勧めます。)

    エルボーバンド

powered by Quick Homepage Maker 4.85
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional