特殊治療としてはインソール療法(シダス&ディモコ)と巻き爪ケア(ペディグラス)を取り入れています。

開業16年目となりました。滋賀県草津市の琵琶湖の近くにある鍼灸整骨院です!からだの痛みは何でもご相談ください。

寝違え

寝違えについて

どのようになってるの?

朝起きてみると、突然、首が痛くてまわせない、動かせない。このような症状は「寝違え」と呼ばれます。

不自然な姿勢で寝たりすることで、首に無理な負担がかかるために起こります。首から肩にかけての筋肉や靭帯(いわゆるスジ)などに急性の炎症が起きて、痛みや運動制限が生じると考えられています。

寝違え

寝違えはまた日常生活でもよく起こります。例えば、車の運転席から、無理に後の物を取ろうとした時や、不意に体を捻った時などです。

誘因として疲労・冷え・ 肩凝り などで筋肉が硬くなっている時に起こり易くなります。

症状は?

首がまわせない!
首を動かそうとすると痛みがあり、それ以上動かすことができなくなり、ひどい場合には、首を傾けたままの状態になります。しかし、しびれや力がはいらないなどの神経症状はありません。

また、寝違えの症状ではX線検査を受けても、首の骨に異常がみつかることはほとんどありません。

★痛みの起こり方から、寝違えであることはわかりますが、他の病気の有無を鑑別するための検査が必要な場合もあります。


治療方法

まずは安静にして冷やしましょう
筋肉が炎症を起こしていますのでまずは痛みのある場所を冷やして安静にしてください。

治療は、寝違えの発生している関節部位をゆっくりと元に戻すように動かしたり、筋肉の緊張を和らげる運動療法を行います。また、鍼治療が効果的です。

マッサージは消炎鎮痛剤の軟膏を用いて筋肉の緊張を和らげることと鎮痛を目的にして非常に柔らかくしますので間違っても   強いマッサージを受けてはいけません。また、痛みをがまんして首を無理にまわしたりすると、痛みをひどくすることがあるのでお勧めできません。

このような治療で1週間以内に軽快するのが普通ですが、程度の強い場合はソフトカラーで首を固定したり局所麻酔剤を注入することがあります。

通常、寝違いは繰り返し起こるものではありません。

こんなときは要注意!!

寝違えは、頸椎の異常を基礎として発生しますので、何回も寝違えを起こす人は、頸椎の精密検査を受ける必要があります。また、痛みの程度が激しかったり、発熱をともなったり、首を動かすと手や足に痛みを感じるときは、寝違えではなく、首の骨の変形、椎間板ヘルニア、感染、腫瘍などの病気が隠れている可能性があります。

※手足のしびれや痛みなどの自覚症状があれば必ずご相談ください。

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